決まった時間に参加する必要がある

塾にはパソコンを使った動画授業を行うパターンとライブ授業を行うパターンがあります。動画授業は自分の好きな時間に動画を見ながら、勉強を進められるという利点がありますが、ライブ授業の場合はリアルタイムで授業が進められるので決まった時間に参加する必要があります。自分で参加する時間を決められないのが、生徒にとってのデメリットだと言えます。ライブ授業は定員数に制限がかけられているケースがあるでしょう。定員数に制限があるケースでは先着順で参加者が決まっていくので、早めに参加しておくのが重要です。人気の高い授業の場合は、すぐに定員オーバーになって授業が受けられないこともあるのがライブ授業のデメリットだと考えられます。定員オーバーを気にする人は定員数の多い授業や人気の低い授業を選ぶのも1つの方法でしょう。

板書が見えないケースがある

大規模なライブ授業の場合は自分の場所からは板書が見えにくいケースがあります。板書が見えないと、その日の授業内容をノートに記録できないため、帰宅後に復習ができないというデメリットがあるでしょう。板書が見えない場合は隣の人にノートを見せてもらうしかないでしょう。また大規模なライブ授業は参加者が多いので、生徒の声が邪魔をして塾講師の声が聞こえないパターンも考えられます。塾講師の声が聞こえないと説明している内容が分からないので、勉強が進まないというデメリットが生じます。このようなデメリットを回避するためには、参加人数の少ないライブ授業を選んでおくのが有効だと言えます。参加人数が少なければ塾講師の声が聞き取りやすいだけでなく、質問も行いやすいというメリットが得られます。