希望の講師の授業が受けられるか

予備校のタイプとして目の前にいる講師の授業を受けるライブ授業があります。しかし人気の講師の授業だと受講希望者が多くて受講できないときもあり、地方に住んでいる人だと通学そのものができません。ライブ授業以外に映像授業を行ってくれるところがあり、医学部向けの予備校でも受けられるので検討してみると良いでしょう。映像授業はライブ授業に比べると臨場感が得られない分より生徒の意識が必要になります。生徒がやる気を持って授業を受けるには、いかに自分が希望する講師の授業が受けられるかになるでしょう。全国的に知られている講師であったり一般的に無名でも医学部受験で名の知られている講師もいます。希望しない講師の講座しか受けられないなら避けた方がいいでしょう。

授業以外のサポート体制

志望校に合格するには学力アップが必要で、自力学習で難しいなら予備校を利用する方が良いでしょう。予備校にはライブ授業を行うところと映像授業を行うところがあり、映像授業であれば地方でも有名講師の授業が受けられるのがメリットになります。ただ合格には授業だけでなく進路指導などのサポートも重要で、サポートが甘いところを選んでしまうと合格が難しくなります。医学部受験においては特に受験に関する情報が必要になるので、より手厚いサポートが受けられるかどうかを選ぶときの基準にするとよいでしょう。進路指導に関しては対面で受けられるところであったり、メールやチャットを利用していつでも相談できる体制が整っているところを選ぶと合格に近づけそうです。